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作ること記事リスト

吉田悦子さん

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先日、秋田のかご作家、吉田悦子さんを訪ねてきました。

いろいろなお店で見掛ける山ぶどうやあけびのかごは秋田のものが多いので、前から作っている場所を見たいと思っていたのです。

作家さん自ら山へ材料を取りに行くことが多いため、吉田さんのご自宅も山の入り口まで5分、海まで30秒(ご自宅からこの景色!)の大自然にすっぽりと囲まれた場所にありました。

大きな虫や蛇、くまやカモシカが住む深い山にかごの材料を採りにいく吉田さんは、それらがあまり得意ではないので、虫も蛇もへっちゃらの逞しい他の作家さんに材料を先に採られてしまうこともしばしばだとか(笑)。

ご自宅中がかごワールドで、あれもこれもと気になったのですが、くるみの皮を太く裂いて作った大きなかごをお願いしてきました。いつかニットを入れてご予約会などにお持ち出来たら、と思っています。

帰り際には採れたばかりという、みたこともないほどくねくねと動いている新鮮なサザエをお土産に。
山と海と人がぴったりと寄り添う生活。
帰り道、なんだかとっても羨ましくなってしまいました。






最盛期

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春に植え付けた、伏見とうがらしとミニトマトが最盛期です。
と、言っても、とうがらし三株、ミニトマト一株なので、収穫は一日に多くてこのくらい。



いいものは

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いいものは、やっぱりいい。

いい糸を前にすると、さらっとシンプルなものが作りたいと思いつつ、
「さらっとシンプル」がとっても難しいのは身にしみている。

いつも糸に試されてるような気分になってしまうけど、
ぐっと、自分を引き上げてもくれる。

そういう意味でも、いいものは、やっぱりいい。


まきまき

アルパカキャップ

1K単位で届く糸を「まきまき」という道具を使って、小さい糸玉にしてから編みます。

ひたすらに地味な作業ですが、巻き方が悪いと編むスピードにも関係してくるので大事な作業です。
料理と同じで、仕込みが肝心です。


糸の沸点

リリヤーン

2月から準備をしていた新作。

yourwearオリジナルの色、形状の糸を作りたくて、糸屋さんに少し(かなり?)ご面倒をかけながらお願いしていた糸。
Hさん、いつもありがとうございます。

糸は3月には出来ていたのですが、それからセーターを編んでみたり、帽子を編んでみたり、棒針で編んだり、かぎ針で編んだり、、、ピンとくる編地になるまで何度も編み直していました。

やっと、ピンときて、先が見えてきたところです。
新しい糸に向き合うと、いつもここまでくるのが、その糸の沸点を見つけるような根気のいる作業です。





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